確定申告で気づいたの
確定申告にいかなくちゃなぁ、と思い、ネットで書類作成をしていました。
そこで、「寡婦控除」という言葉を発見し、適応者というか、該当者を見てみると…
夫と死別、離婚したか、あるいは生死不明である人で扶養親族または生計を一にする子のある人。または夫と死別した後婚姻していない人、もしくは夫が生死不明である人で合計所得金額が500万円以下の人
ってなってる。
えっ、えぇえええっ。
これって…シングルマザーは受けられないって意味だよねぇ?
おいおい…そりゃぁ、お金使って、探せばなんとかなるかもしんないけど、ある意味生死わからないんですけど。
でも、”夫と”ってことは、一度は”婚姻”という形をとりなさいって意味だよなぁ。
うーん。男の家庭に入るってことかぁ。
って、こんなことってぇか、そういうことにこだわって生きてきたわけぢゃないけど、男女共同参画の推進とかってしてる団体さまと1年お付き合いさせていただいて、いっぱい勉強したので、まさか、こんなところに、公的な差別みたいなものが残ってるとは思わなかったなぁ。
婚姻必須だもんなぁ。
女性が婚姻によって、得られるものってなんだろう…?





